幸せなら手を叩こう

小学生の頃、音楽の時間だったか朝礼の時だったか歌わされた記憶がありますが、ご存じの方も多いでしょうが、原曲はスペイン民謡だそうです。


日本では1960年代に坂本九さんが歌ったほか、その後もいろいろな方が歌われているようです。


日本語の作詞は当初は不明とされていたそうですが、後に早稲田大学の木村利人名誉教授が名乗り出た、とWikipediaに書かれています。


子供の頃は何も疑問も持たずに歌っていた気がしますが、今こうして歌詞を見直すとどうして幸せなら手を叩こうなのだとか考えてしまいますね(笑)
強引にこじつけてしまうならば、幸せなら手を叩こうと歌うことで、今はたとえそうでなかったとしても幸せだということにしてしまおう、ということなんでしょうね。


スピリチュアル系でいうところのアファメーションに近いモノを感じるところがありますね。


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幸せになる方法