地元の防犯パトロールカー、効果絶大

地元の人達だからこそ知っている危険な場所や危険人物をパトロールする車として活躍中の「防犯パトロールカー」通称青パト、全国に普及して約10年たったいま、子どもたちの安全を守ることを中心に街なかの防犯活動に非常に貢献していることが数字となって現れています。

刑法犯認知件数は青パトが広まってから連続で減少しているのです!低速度で青い回転灯をまわしながら、地元民によって運転される青パト、運転手も同伴者も、警察では目が行き届かないような場所へもしっかりと目を光らせているのです。

地域住民も青パトを信用しており、不審車両などをみかけると通報する傾向にあるようですね。

よい取り組みです。

もちろん1台だけでなく3台4台と多く回ってくれることが嬉しいのですが、そうなると維持費もかかってしまう、ガソリンの高騰は真摯に受け止めなければならないといいます。

一部の地域では、住民が集まって集団で歩きながらパトロールする姿も見られ、今後住民同士のつながりを強める意味でも是非活動の活発化を願いたいですね。