船井電機が三洋の北米TV事業を譲受

パナソニック三洋電機に対する仕打ちは酷いものですが
また、三洋電機が切り売りされる事となりました。


切り売りされるのは北米電機事業。


売り先は船井電機です。


確かに三洋電機はパナソニックの子会社ですが、
今までの経緯を見ますと
とても子会社とは思えない扱いをされております。


自分の欲しい充電池技術などを奪った後は
カネになりそうな事業部門を他社に売り払い
従業員は完全リストラ。


ハゲタカファンドのメーカー版といった様相です。


三洋電機は、子会社という名目ですが
単に切り売りするために仕入れた商品の様な扱いになってます。


今回、船井電機に切り売りされる北米電機事業は
中国の家電メーカーの持つメキシコ工場で
「SANYO」ブランドのテレビを作り
ウォルマートストアーズ専用に販売するというもの。


この事業モデルごと船井電機に移管して
船井電機は売り上げを手にして、
パナソニックは船井電機からブランド使用料を徴収するとの事。


パナソニックは何もせずに濡れ手に粟の商売ですな。


三洋電機の社員たちが苦労して開拓した事業モデルを
あっさりばっさり切り売りしていきます。


実は、パナソニックのテレビ事業は今期も赤字なんですよね。


液晶パネル事業と合わせると465億円の赤字を出しております。


すこしでも売り上げになるものなら売ってしまえという事なんでしょう。


何とも侘しい事情での事業譲渡ですね。


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さて、船井電機への事業譲渡ですが
これにより船井電機は「フィリップス」「エマーソン」に加え
三洋ブランドのテレビを扱える事となり
北米事業の拡大が狙えそうな大勢となりました。


あまり有名ではない電機メーカーですが
頑張って欲しいですね。